日本人の海外移住先としてベルリンをおすすめしたい6つの理由

最近開拓した近所の公園。平日の昼間なのにピクニックしている人もちらほら

「今、日本人の海外移住先としてオランダが熱い理由」という記事をライフハッカー日本版で見かけました。日本人への就業許可発行に関する法律が変更になったため、海外移住先としてオランダが注目されているようです。私も一度アムステルダムに数日だけですが滞在したことがあり、その時の街の雰囲気からしてなんとなく住みやすそうかもという印象を受けていました。治安の良さ、外国人にもオープンな雰囲気、街が小さくまとまっていて便利、英語が通じるなど、移住先として魅力的な感じがしました。

第一線のアメリカ研究者が自らのオンライン・デーティング体験を綴った『ドット・コム・ラヴァーズ』を読み返す

via Flickr by “Guian Bolisay“. Licensed under CC BY-SA 2.0.

先日書いたブログ記事『ベルリンのオンラインデート事情、噂のデートアプリ「Tinder」をちょっと試してみたの巻』の最後に紹介したが、私がもう愛して止まない本『ドット・コム・ラヴァーズ―ネットで出会うアメリカの女と男 (中公新書) 』が急に懐かしくなって、Kindle版を衝動買いしてしまった(紙の本の多くは、日本を発つ際に売り払ってしまったのだ)。そして、一気に読み返し、ああやっぱりこの本は大好きだと思った。

ポーランド発の女性テックコミュニティ「Geek Girls Carrot」の東京版がはじまります



以前、THE BRIDGEでも紹介したポーランド発の女性テックコミュニティ「Geek Girls Carrot」の東京版(以下、GGC Tokyo)がついにローンチすることになりました。うれしい!

挫折し、傷ついたことのある大人こそが最高の「メンター」となるのでは?

イラストレーター高田ゲンキさんの「マンガ版『僕の半生』・③ 中学編-2」の一コマより

ベルリン在住の友人であるフリーランスイラストレーターの高田ゲンキさんは、自身のブログ「Genki Wi-Fi」で「マンガ版『僕の半生』」というシリーズを連載している。彼自身の濃密な半生を描いたものなのだけど、本当に読者を引き込む力満点の衝撃的な内容なのだ。

「年下の者や女性をいじることで、親しみを示す」のは日本特有のコミュニケーション文化?

お酒がないと、なかなかオープンに語り合えない日本

ベルリンにいると、日本で社会人歴の結構ある日本人男性と、こちらの欧米人男性と席を共にしてミーティングをしたり、食事をすることがある。普段はベルリンにいる以上、こちらの欧州の男性とコミュニケーションをとる機会の方が圧倒的に多いのだけど、普段日本に拠点を置いている日本人男性の方とたまに話をすると、そのコミュニケーション作法の違いに改めて気付かされることがある。

欧州内の移動手段を検索、比較するには「GoEuro」がとっても便利

ハンブルグ中央駅

ハンブルグに日帰り取材旅行に行ってきました。ハンブルグはドイツの北西部にある港湾都市で、ベルリンからは約300kmほど離れています。今回は、片道3時間かけて、IREという快速電車で往復29.90ユーロで行ってきました。